2008年01月20日

柏餅と粽の意外な接点。

どちらとも葉に包んである食べ物。
だけではないようです。


柏餅(かしわもち)は、平たく丸めた上新粉の餅を二つに折り、間に餡をはさんでカシワ又はサルトリイバラの葉などで包んだ和菓子である。餡の種類は、粒餡、漉し餡のほか、みそ餡がポピュラーである。

5月5日の端午の節句の供物として用いられる。カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかついだものとされる。

柏餅にこのような来歴はあるが、四国地方などの関西圏以南では、カシワの葉が、自生していないなどの理由により手に入りにくいため、サルトリイバラ(サンキライ)の葉で作られている事が多い。また他の葉を使用する場合もある。

地方により名称が異なる場合もある。

粽(ちまき、中国語「粽 (拼音: zòng、注音: ㄗㄨㄥˋ)」、「粽子 (拼音: zòngzi)」、「糭子」)は、もち米やうるち米、米粉などでつくった餅、もしくはもち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササなどの葉で巻き、イグサなどで縛った食品。葉ごと蒸したりゆでて加熱し、葉を剥いて食べる。もともと中国で作られた料理で、日本へは平安時代頃に伝わった。日本では米粒の原型を留めないものが多く、中国では米粒の原型が残り、かつ米以外の具を加えているものが多い。その他、沖縄や東南アジアにも類似の食品がある。

中国の伝説では、楚の愛国者だった政治家で詩人の屈原が、汨羅江(べきらこう)で入水自殺した後、民衆が弔いのため、また、魚が屈原の亡骸を食らって傷つけないように魚に米の飯を食べさせるため、端午の節句の日(端午節)にササの葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのが起源とされる。このため、日本でも中国などでも端午の節句に食べる習慣がある。

1989年の旧暦端午の節句に、台湾彰化県では重さ350キログラムもの巨大ちまきが作られたことがある。


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2007年10月09日

アフリカ=ユーラシア大陸とはなんでしょうか?

今回の試験でできなかった知識を復習しよう

アフリカ=ユーラシア大陸(アフリカ=ユーラシアたいりく、Africa-Eurasia)またはアフロ・ユーラシア大陸(アフロ・ユーラシアたいりく、Afro-Eurasia)はアフリカ大陸とユーラシア大陸をあわせた呼称。現在、地球表面上における最大の陸塊である。ふつうは別の2つの大陸と数えることが多いが、両者はスエズ地峡で繋がっていた為、これを1つの大陸(超大陸)とみなすことがある。旧大陸(旧世界)は同じものを指すが、必ずしも単一の陸塊という意味はない。地政学でいう世界島はアフリカ=ユーラシア大陸と同じだが、周辺の島々は含まない。ユーラフラシア(Eurafrasia)、アフラシア(Afrasia)という用語もあるが、あまり使われない。


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2007年09月17日

見えない“基準”をのぞく…

AV業界モザイク戦争
わたしはよく分かりませんが、、とにかく何かが変わるようです。。

 アダルトビデオ(AV)業界が大きく揺れている。日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)が昨年導入した“新基準”モザイクのビデオやDVDについて、警視庁がAVメーカーに加え、ビデ倫までわいせつ図画頒布ほう助の疑いで強制捜査に乗り出したのだ。AVメーカーは「違法性は無いと固く信じております」と反論し、ビデ倫も声明で「(摘発は)まことに遺憾」と争う姿勢を見せている。夕刊フジでは摘発された作品を入手し、新基準を徹底検証してみた。

 ビデ倫は1972年、ビデオ各社が映倫管理委員会の審査基準を準用し、自主審査を行う機関として誕生した。レンタルビデオ業界がビデ倫審査作品以外は扱わない傾向が強まったことから、ビデオ界の“基準”として定着していった。

 AV業界はここ数年、ビデ倫に加盟しないAVメーカー(インディーズ系など)が、ビデ倫の認可作品よりも処理の少ない作品を流通させて人気となっている。ビデ倫も対抗する形で昨夏に審査基準を緩和し、新基準の作品が市場に登場した。

 新基準の特徴はモザイクのかかる範囲が狭くなり、ヘアはほぼ丸見えになったほか、作品によってはアナルからもモザイクが消えた。モザイクもキメが細かい。わいせつ図画頒布の疑いで今回摘発されたのは、業界大手の「h.m.p」の2作品と「アットワンコミュニケーション」1作品の計3作品。

 h.m.pは摘発後、自社HPでビデ倫の理事でもある五郎川弘之社長が、≪作品は全て日本ビデオ倫理協会の審査を受けておりますので違法性は無いと固く信じております≫と“無罪声明”を出している。ビデ倫もHP上で、「遺憾」といった同様の趣旨の声明を出した。

 夕刊フジは問題となったh.m.p2作品のほか、ビデ倫所属で摘発されていないメーカーの新基準作品、インディーズで「消しが薄い」(ビデオ販売店員)と評判の作品などを見比べてみた。

 その結果、同じ新基準でも摘発されていないメーカーの作品は、h.m.p作品よりモザイクのキメが荒かった。

 摘発対象から外れたh.m.pの作品とインディーズ作品を比べると、モザイクの薄さはほぼ同程度。男女とも性器の輪郭まで見分けられた。一部女優を除いて、両者ともアナルもモザイクが解除されていた。

 問題の2作品は、アナルこそモザイクがかかっていたが、そのキメの細かさは一段上で、性器の輪郭や凹凸などがより鮮明で、「ほとんど見えているに近い」との声が多かった。

 警視庁は、刑法の専門家らと協議を重ね違法性があると判断したといわれるが、決め手はモザイクの細かさのようだ。

 同じビデ倫の審査でも差が出ているが、AV評論家の大坪ケムタ氏は「昨年9、10月は基準が変わったばかりで審査も安定せず、この2つのメーカーの作品はインディーズより薄いと評判になった。今は、全体的に落ち着きビデ倫作品もその他も、ほぼ変わらない状況になった」と解説する。

 半面、競争が激化するなか、審査員の高齢化やビデオ作品の生産過剰で、審査の公正が揺らいできているとの声があるのも事実だ。

 大坪氏は摘発について、「過熱していた薄消し競争に歯止めをかけるのが狙いだろう」と指摘する。だが、AV業界関係者は「歌舞伎町などの繁華街では裏DVDが堂々と売られ、ネットでもモロ見え動画が簡単に手に入る時代に規制の意味があるのか。規制があるから暴力団の資金源にもなる」と本音をポロリ。

 今後、法廷バトルに発展でもすれば、AV業界関係者やファン注目の裁判となりそうだ。

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